心療内科で不安を軽減しよう【心の健康を保つために】

病院に行くときの持ち物

  • 健康保険証
  • お薬手帳
  • 紹介状
  • 医療証・受給者証(あれば)

心療内科の選ぶポイントTOP3

no.1

診察時間が長い

心療内科で診察を受ける場合、症状を伝えるだけでなく、なぜそのようなことが起こっているのか原因を追究する必要があります。信頼できる病院の場合、しっかりと問題の背景まで深く理解しようと話をきいてくれます。そのため、診療時間は30~40分、長いと1時間程度になることもあります。初診の予約をするときにでも、どれくらい時間がかかるか聞いておくといいでしょう。

no.2

話に関心を持ってきいてくれるか

医者の中には、患者の言葉をパソコンに打ち込むのに必死で、患者と向き合わずに診療する所もあります。もちろん情報を入力するのも大切ですが、しっかりと向き合って話を聞いてくれない医者にあたると、いいイメージを持たない人の方が多いのではないでしょうか。また、共感してくれることで、素直に症状や感情を話すことができますし自分を受け入れられるのです。

no.3

薬の説明をしっかりとしてくれる

信頼できるお医者さんなら、なぜその薬を使うのか、薬を飲むことによって得られる効果や副作用などを説明してくれるでしょう。中にはろくに説明せずに処方して終わりという人もいます。心療内科で処方される薬には睡眠薬などもありますから、説明がないと不安ですし飲むのに抵抗がある人もいるでしょう。もし説明してくれないようなら、こちらから質問しましょう。

心療内科で不安を軽減しよう【心の健康を保つために】

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怖がらずに受診してみる

心療内科や精神科と聞くと怖いと感じる人もいるでしょう。心療内科に通っていることが知られたら周りにどう思われるか、気にする人も多いかもしれません。しかし、近年は心療内科に対する理解が広まり受診しやすい状況にあるといえます。また、患者さんはサラリーマンや主婦の方が多いので怖いところではないとわかるでしょう。もし、周りに通っていることが知られたら、「寝つきが悪くて…」といえば変な目で見られることもないでしょう。

予約を取ってから行こう

心療内科の場合、予約制が基本です。診断に時間がかかることがあるからなのですが、初診の場合は30分以上かかることもあります。心の病気を解決するには今の症状だけでなく、生い立ちなども把握する必要があります。また、本人が意識していない部分に原因があることもあるので、診察には時間がかかるのです。予約を取らずに受診できる病院もありますが、診察までに長く待つこともあるので余裕をもって受診するといいでしょう。

伝えたいことはまとめておく

血液検査などを行うことはなく、問診の中で情報を集め診断します。今後の治療について説明を受けるので、それを考えると15~20分程度で自分の症状や悩みを伝えられるように、まとめておくとスムーズでしょう。一番困っていること(主訴)、症状、家族構成、時系列に沿った病気歴、既往歴などが医者が知りたい情報です。これらを問診表に書いたり、なければ口頭で伝えられるように準備しておきましょう。

漢方を使うのもアリ

ストレスなどに有効なのは西洋薬だけではなく、漢方も上手く使えば改善に役立ちます。漢方は西洋薬と違って、病気を一気に治すような働きはしませんが、症状を緩和させることで日常生活を送りやすくすることはできます。不眠やストレス、めまいなど気になる症状があったら浦和の心療内科では漢方を処方してくれるところもあるので、相談してみるといいでしょう。

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